MEDITOR|メディター

2025年3月11日

金沢大学法医学教室 増田先生

MEDITOR®︎を利用して裁判の際に使用する視覚資料を作成しています。
さまざまな角度から全身モデルを用いて、分かりやすいビジュアルを生成し活用しています。

裁判ではイメージの共有が重要な役割を果たし、特に証言用資料の作成に役立っています。医療バックグラウンドを持たない裁判員や裁判官に対して、傷の位置や程度、体の部位、筋肉を明確に説明するためにMEDITOR®︎のモデルを活用しています。医療関係者は、資料がなくても人体の構造を想像することができますが、一般の人々はその知識が不足しているため、MEDITORを使って1から説明することができます。

MEDITOR®︎には、基本的な解剖が揃っており、その3Dモデルを多角的に使用して画像を自由に加工できるので、医学的な知識がなく、Photoshopなどのデザインソフトウェアの習熟度が低いクリエイターでも、イメージ作成のスピードが大幅に向上すると思います。

法医学の領域では、人体に対しての構造物の刺入の角度を伝えることが重要となることがあるので、任意の位置にオブジェクトを配置できる機能があれば、この分野での応用がさらに広がると考えています。また、体型を変更できる機能にバリエーションが増えれば、判例に応じたより具体的な説明が可能になります。

MEDITOR®︎は法医学におけるイメージ共有を効率化し、医療知識のない方でも分かりやすく説明できるツールです。
今後、さらなる機能追加により、応用範囲が広がることを期待しています。

     

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